2020年8月15日
  • 埼玉県春日部市唯一の「癒し専門」ヨガスタジオ。だからこそ、はじめての人も、一度挫折した人も、男性も女性も安心してヨガをお楽しみいただけます。『癒しヨガ』は体を緩ませ、心をゼロにリセット。新しい自分へ変わるヨガです。

「手放すこと=ゼロ体験」で、手に入るもの

「ぜひ、男性にもヨガをおすすめしたい!」
こう言ってくださったのは、スタジオに長く通われている男性の言葉。

ヨガというと、女性のためのダイエット法、というイメージを
抱く人も多いようです。
実際、ATHAも8割は女性です。

一方インドでは、ヨガの先生は、女性もいますが、多くが男性です。
性別や年齢に関わらず多くの人がヨガを嗜んでいますが、
極めようという人は、男性がほとんどだそうです。

「ぜひ男性にもヨガを…」というその方は、
「ヨガのクラスを受けていると、日常の忙しさから解放される。」
「心がゼロになり、まっさらになれる」と
お話してくださいました。

仕事の多忙さに加え、仕事の重圧に、日々苦しんでいたそうです。
それは、会社から離れた帰宅後、休日も続き、
安眠を妨げるほどだったとか。

それが、癒しヨガでリラクゼーションポーズをとりながら、
私が語りかける声を聞いた瞬間に、
苦しんでいた重圧が消え、すべてから解放されるような
気持ちを味わうことができたそうです。

「手放し、解放される瞬間」が心がゼロになること。
気付かないうちに抱えて込んでいた、
無意識の恐怖から、わたしたちは解放されるのです。


どこから無意識の恐怖はやってくる?

わたしたちは、無意識のうちに
自分自身にラベルを張って生きているのです。

「仕事と家庭を両立するママ」
「万能主婦」
「おしゃれなOL」
「凄腕営業」
「部下に慕われる上司」
「イクメンパパ」

他にもたくさんあるのではないでしょうか?

自分が望んで得たものであればあるほど、

それは大切です。
当然、大事にしたいと想うものです。

しかし、気持ちが強すぎると、
そのラベルに合った自分、
それ以上の自分でいようと頑張り過ぎてしまいます。

また大事なものであればあるほど、
「失いたくない」
という思いにとらわれてしまうもの。

それが「執着」です。

執着とは、
「所有する喜び」よりも「失う不安・恐怖」を
クローズアップする厄介な感情。

全身の力を抜いて、
体を大地に預ける瞬間は、
疲れを癒すだけでなく、
いつも気にしていた「○○としての自分」「自分らしさ」さえも
忘れさせてくれます。

ストレスやプレッシャーを常に感じ続けていたら、
心身が疲れてしまい、ネアティブな気持ちや発想になるのは当然。

ですから、ほんの一瞬でもいいので、
こだわりや肩書き、役職などから自分を解放してあげるのです。

たったそれだけのことで見える世界は変わり始めます。

チャンスをつかもう↓
http://athayoga.space/schedule

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